November 02, 2008
ヒーリング・スポット
数日前から、この週末はずっと雨との予報であったが、有難く今日は、午前中に晴れ間も少し見えてきたので、思い切って癒しの場所へと出かけてみた。
本日訪れたところは、サンフランシスコの北部、マリン・カウンティのミュア・ウッズ(Muir Woods)だ。ここへの訪問はこれが2回目なのだが、今年はミュア・ウッズが1908年に当時の大統領セオドア・ルーズベルトに国定公園と宣言されて100年を迎える記念の年なのである。
しかし、ミュア・ウッズにある樹木は100歳どころではなく、成木の殆どが樹齢500年から800年、なかには、1000年を超える物もあるとのことだ。
そして、これらの樹木は世界で一番高いと言われる原始林、セコイア(Redwood)で、この公園内で、高いものは80メートル近くになり、木の幹の幅も4メートル以上にもなるという。
実際に展示物として輪切りにして掲げられてある木は、西暦909年に誕生したとの事である。そばに、よっただけで、なにか凄いものを感じそうである。
この、とても贅沢な森林浴を楽しめる公園では、ハイキング・トレイルのコースもあり、好みに応じて、30分、60分、90分のコースがある。森林浴には素晴らしい効能がある事は、皆さんご存知であると思うが、このミュア・ウッズでの森林浴は、本当に素晴らしい。心身ともに深くリフレッシュされ、自然のエネルギーを存分に充電させて貰った。週末のリフレッシュを求める方には本当にお勧めの場所です。
Posted by DrFujinaka at November 2, 2008 10:01 PM
