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November 11, 2008

アレルギー治療2

NAETのアレルギー治療に既に暫く来ている患者さんは、17歳の高校生。

今回は、15種類の基本項目の最終項目の治療日だった。

1回目の治療を始める前は、毎日、お腹が痛くなるし、顔の赤くなる湿疹もどんどん酷くなる一方と言うことであった。

基本15項目を終える直前の今回の時点で状況を伺うと、まだ、お腹が痛くなることは完全にゼロになった訳ではないが、その頻度は、本当に著しく減少したという。

治療開始前は、食べる物を本当に気をつけないと、お腹が直ぐに痛くなるというか、お腹が痛くならずに食べられる物が、本当に少なかったという。今は、前に比べて、その制限が本当に少なくなったという。彼女のお母さんも、以前は、食事に出せるものが少なくて困っていたが、今は、そういった問題が本当に減少したという。

また、顔の赤くなる湿疹の方は、私が見ても分かるように、著しく減少した。ただ、本人いわく、熱いシャワーを浴びた直後は、まだ多少、赤くなるという。しかし、これは、後ほど、Heat(熱)に対しての、治療を行うので、それ以降にさらなる効果を期待する所である。

次回でおそらく基本15項目が全て終わる予定であるが、この後は、Heat(熱)や、彼女を取り巻く環境物質、また、感情面でのアレルギーのチェックを主に行う予定である。以前に、顔の湿疹の赤みが急に酷くなった時も、学校内でのストレス要因が急に激増した時であったという。感情のアレルギーは大分潜んでいるかもしれない。

今月はカレッジにエッセイの提出もあるというので、ホリデーシーズンが目先にあると言えども、それなりにストレスの高くなりそうな月だそうだ。晴れて、彼女が大学に行く頃には、より健康で、素晴らしい大学生活を迎えられる事を心より望む次第である。

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Posted by DrFujinaka at November 11, 2008 08:51 PM

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