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October 08, 2008

食品添加物2

前回の続きです。

着色料(青色1号、2号、赤色2号、3号、40号、黄色5号、6号)

FDA(アメリカの食品医薬品局)によれば、赤色3号は、ねずみでの実験においては、甲状腺の腫瘍を引き起こしたとされているので、廃止するべきだとの指摘が出ている様です。黄色5号は、アスピリンに対して過敏な人は、アレルギー反応を起こす可能性があると言われています。黄色6号は副腎や腎臓に関与する癌や腫瘍との関連性が指摘されています。ジャンクフードやキャンディー、ソフトドリンクには多くの人工着色料が使われています。

色を見て、”スゴ過ぎる”と思うような食品は避けるのが無難でしょう。

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Olestra(オレストラ)

Wilkipedia ではこう説明がつけられています。”オレストラはアメリカ食品医薬品局によって食品添加物として1996年認可され、主にLay's WOW chipsというポテトチップスに使用された。1998年には4億ドルを越える売り上げを記録したが、2000年にはその半分にまで売り上げは落ち込んだ。これはいくつかのビタミンの吸収を妨げ、腹痛、下痢を引き起こす場合があるという、健康に関する注意書きをアメリカ食品医薬品局より義務づけられたことによる。この結果として、オレストラは(注意書きには書いていないのに)便失禁を引き起こすことまで認知されてしまった。”

今度、お店でPRINNGLESなどのFAT FREEのチップスがあったら、そのIngredientsを見てみて下さい。簡単にオレストラを発見できます。

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Sodium nitrateと Sodium nitrite (亜・硝酸ナトリウム)

ハムやソーセージ、イクラやたらこ等が黒ずんだりするのを防ぐ発色剤として頻繁に使われています。アミン類と反応すると、人体に発がん性が大きく指摘されているニトロソアミンを生じさせます。

お店で、亜硝酸ナトリウムの入ったハムやソーセージを見つけることは、いとも簡単です。やはり、これも避ける方が無難でしょう。

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Saccharine (Sweet’N Low)

皆さんもご存知だと思いますが、人工甘味料の一つで、動物実験では、膀胱ガンを引き起こしたため、人間においても、高い危険性があると指摘されています。

アスパルテームと並んで、まだまだ、よく見かけます。ご使用はとことん控えめをお勧め致します。

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他にもたくさんの添加物がありますが、余り過敏に成り過ぎて、何も食べられないと思ってしまう程考えすぎるのも良くないので、できる限り避けるといったスタンスが良いのではないでしょうか。また、全ての添加物が完全に健康に悪いとも限らないとも思われます。

英語のみですが、Center for Science in the Public Interestというサイトです。興味のある人はwww.cspinet.orgをチェックしてみてください。興味深い情報が、結構、載っています。

Posted by DrFujinaka at October 8, 2008 09:22 PM

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