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October 23, 2008

ちょっと怖い乳製品の話

小さい頃、健康の為、強い骨と歯を作る為と、牛乳を毎日飲みなさいといわれませんでしたか?日本での現在の事情はこれとは異なるかもしれませんが、ここアメリカにおいては、乳製品についてリサーチする人達はこんな事を言っています。

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平均的なアメリカの12オンスのグラスのミルクには110,000,000以上もの膿(うみ)の細胞が含まれている。

ロバート・コーエン(Robert Cohen Author of Milk:The Deadly Poison)によれば、乳製品用に飼育された牛は、殆ど365日妊娠した状態にさせられて、毎日、牛乳を搾り取られています。そして、RBgHと呼ばれる成長ホルモン剤を撃たれて、普通よりも約20倍も多くのミルクの生産を強いられる為、乳房が腫れて、その部分がバクテリア類に感染してしまいます。即ち、その腫れが膿(うみ)だというのです。そのバクテリアを殺す為に、抗生物質が使われ、残存したバクテリアは、熱処理によって更なる殺菌処理を受けているというのです。即ち、飲まれる牛乳は殺菌されてはいる(?)ものの、膿が含まれているというのです。


ロバート・カラディジャン医師によれば(Robert M.Kradjian M.D.)

食物に牛乳が含まれていることは、栄養価と安全性を下げる以外の何物でもありません。世の中には、牛乳を全く飲まないでいても、とても健康な人がたくさんいます。


私は、乳製品反対の活動家ではありませんが、皆様の健康促進の為になると思う情報を提供しているだけです。牛乳を飲む飲まないはご自分の判断でお願いします。しかし、お飲みになる場合は、オルガニックな製品を選ばれた方が良いでしょう。

Posted by DrFujinaka at October 23, 2008 12:14 AM

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