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August 25, 2008
生涯学習2
今日は、今年から勉強し始めているENRAC療法の試験を受けた。
これは、5月にロスアンゼルスで受けたBASICコースの総まとめの試験である。5月のセミナーの後は、10週間に渡るホームワークの傍ら、その理論を当てはめながら、日々の治療にも臨んできた。
臨床においての治療の効果はまずまずであるが、一番最適な治療のポイントを即座に導きだすのに、まだ時間が掛かかってしまう。しかし、一発で最適な治療のポイントを刺激すれば、驚くぐらいの効果が、しかも即効で現れる。

私自身の経験は、今年の2月に始めてENRAC療法のセミナーを受けたときに、少し体調を崩していて、喉が腫れて痛かったのだが、それを、セミナーのインストラクターに治療してもらった。インストラクターは、台湾から来たドクターで、この療法で喉の痛みを数分で消してくれた。一緒にセミナーを受けていた他のドクターは、歯の痛みを治療してもらったのだが、それも、数分で消えてしまったという。その歯の治療を受けたドクターとセミナーの後、何度か勉強会を開いて会ったのだが、あれ以来、歯の痛みは戻って来ていないそうである。
次回のENRACのセミナーINTERMEDIATEコースは、来年まで開催されないのだが、それまでに更に臨床を重ねて、更なる上達を目指す。
今週末は、ロサンゼルスにてアレルギー療法のシンポジウムに参加の予定である。
Posted by DrFujinaka at August 25, 2008 09:20 PM
