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July 10, 2008

硫黄アレルギー

今日の患者さん、この連休中にイエローストーン国立公園に行って来たとのこと。
Geyser(間欠泉)の前に行ったら、急に、鼻がムズムズして鼻水が出たり、目がかゆくなってきたという。間欠泉以外の場所では、問題なかったらしい。

Sneeze.jpg

この方、いつも春先になると、毎年同じ時期に同様の症状が暫く続くとの事であったが、昨年後半から、今年の2月くらいに掛けて、当クリニックでのアレルギー治療に専念し、それが功を奏して、今年の春先は殆ど症状が無かったという。だから、今回はスットンで戻ってきたのだ。

また、他に困っていた症状の一つとして、ここ過去3~4年は、スピーチをすると、異常に喉にタンが絡んで困るというのがあったが、それもかなり良くなったという。

最初に、基本の栄養素項目の治療をした後に、幾つかの環境物質の治療をして、最後にGRASS(芝生・草)の治療をしたのが、2月の前半だった。

その後は、ずっと調子が良かったので、本人の治療をお休みしていたが、その代わりに12歳になる娘さんの治療で、クリニックに度々訪れていた。

今回の旅行で、彼は、彼自身が硫黄アレルギーではなかろうかと思ったのだ。

実際に、今日の検査では、彼が硫黄に対して過敏である結果がでた。また、今日は、幾つか他の項目も検査して、他にも過敏な項目も幾つか割り出した。

このケースの続きは、また、お知らせしたいと思う。

Posted by DrFujinaka at July 10, 2008 10:43 PM

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