・	当クリニックにおけるアレルギーの検査と治療手順とは?

 

東洋医学・カイロプラクティック・応用運動学・栄養学を総合させて検査、治療を行います。

 

患者さんのどの経絡のエネルギーの流れが、何によって乱されているのかを検査する為に、Neuro Sensitivity Testという筋肉反応検査を用います。患者さんにアレルゲンのサンプルを握ってもらう前後で、身体のエネルギーの乱れがあるかどうかを、この筋肉反応検査によって、各経絡を代表するポイントを刺激しながら確認するのです。もともと、自分に反応するアレルゲンの内容が判っている人は、その物質による反応を検査しますが、蛋白質、カルシウム、ビタミンC,ビタミンB、砂糖、ビタミンA、鉄分、ミネラルなどの、通常の人間の生命活動に必要な基本栄養素に対して、体がアレルギー反応を示すかどうかを、通常は最初にチェックします。もし、これらの基本栄養素項目に一つでもアレルギー反応が見られれば、それは、高い優先度で早期に治療をしなければなりません。何故なら、基本栄養素が体に吸収できない状態では、正常な状態への回復が難しいからです。

 

アレルゲンを特定したら、そのアレルゲンの入ったサンプルを患者さんに握って貰った状態で、特別なパターンで脊椎を通して神経系へ刺激を入れます。これは、停滞している経絡のエネルギーの流れを活性化させ、アレルゲンが発するエネルギーと、患者さんの経絡のエネルギーの周波数を共鳴・同調させることを試みているのです。脊椎への特別な刺激を入れた後は、再度、筋肉反応検査により、身体のエネルギーに乱れが無くなったかを確認します。通常は、一回の刺激のパターンで共鳴が起こり、経絡のエネルギーも活性化されることが多いのですが、場合によっては、複数回、刺激を入れることもあります。

活性化している状態を脳は好みますから、今度はその状態を経絡のポイント(ツボ)に刺激を入れて、脳と体に覚えさせます。このように、ある物質に遭遇して、アレルギー反応として出てしまっていた経絡のパターンを、そうでない良好な状態に書き換える作業を行い、脳に対して、この物質は問題ないものであると、再教育するのです。

 

そして、治療の効果を完全に脳と身体に覚えさせる為に、治療後約25時間は、治療した食品や物質を食べない・近づかない、といった避ける行為と、いくつかの注意事項を守って貰います。そうでないと、せっかく、再教育した脳が、その物質を有害なものだと再度、認識してしまうかもしれないからです。

この一連の検査・治療中に施される、筋肉反応検査、脊椎への刺激、経絡ポイントへの刺激はソフトなもので、けして痛いものではありません。
薬品も使わないし、全ての行為がソフトなものですから、副作用の心配もありません。

 

 

 
     
   
 

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