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<title>Dr. Ken Fujinaka&apos;s Weblog</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/blog/" />
<modified>2008-11-18T05:51:51Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, DrFujinaka</copyright>
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<title>アレルギー治療４</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/11/aaaaacie_2.html" />
<modified>2008-11-18T05:51:51Z</modified>
<issued>2008-11-18T05:34:39Z</issued>
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<created>2008-11-18T05:34:39Z</created>
<summary type="text/plain">この週末は、ロサンゼルス近辺の方まで、アレルギー治療のセミナーに行って来た。土曜日の午前中の治療の後、午後２時にベイエリアを出発した。天気は最高のぽかぽか日よりで、オレンジカウンティーまでの約350マイルの道のりを約６時間掛けて運転した。距離が長いので、運転は少しきつかったが、ガソリンがここ最近のピーク時より約半額になっていたのは幸いであった。 目的地に午後８時頃について、泊まるホテルの直ぐそばにある韓国料理屋に入り、夕食をとった。そこは、このセミナーに出席する度に行くレストランである。満足して夕飯を終えて店の外にでると、いたるところに灰が落ちているので、この韓国料理屋のＢＢＱから出ている灰かと真面目に思っていたが、ホテルに行っても、駐車場の至る所も灰だらけであった。これはおかしいぞと思い、その辺の人に聞いてみると、このところ続いている、山火事との事であった。朝になって、車を見たら、自分の車も、灰だらけであった。 (山火事の一部) セミナーは翌日である、日曜日に出席した。今回のセミナーはヨーロッパやアジアからも参加者がいて、約５０人ほどの人が集まった。セミナーは、先生のクリニックの直ぐ隣にある講義会場で行われた。先生のクリニックは、Buena Parkという所にあり、そこはスヌーピーで有名なテーマ・パークである、ナッツ・ベリー・ファームがある。 今回のセミナーは、アドバンス・コースだったので、トピックを絞って行われた。そのテーマは(Bowel Disorders, 腸の障害)である。具体的にはここ１０年位前から、大きく騒がれているLeaky Gut Syndrome（腸管壁浸漏症候群）や、その他の腸系の疾患に関してであった。 このLeaky Gut Syndromeとは、具体的な疾患名ではなく、これが引き金となって、アレルギーや、アトピーなどの皮膚炎、自己免疫疾患、リウマチ系等の関節炎などを引き起こすといわれている。 これらの症状をお持ちの方でまだ、Leaky Gut Syndromeのことを、認識されていない方は、是非、調べてみることをお勧めします。最近は、日本語でも、Leaky Gut Syndromeについて、インターネットでは、情報がかなり得られるようになってきてるようです。...</summary>
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<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この週末は、ロサンゼルス近辺の方まで、アレルギー治療のセミナーに行って来た。土曜日の午前中の治療の後、午後２時にベイエリアを出発した。天気は最高のぽかぽか日よりで、オレンジカウンティーまでの約350マイルの道のりを約６時間掛けて運転した。距離が長いので、運転は少しきつかったが、ガソリンがここ最近のピーク時より約半額になっていたのは幸いであった。</p>

<p>目的地に午後８時頃について、泊まるホテルの直ぐそばにある韓国料理屋に入り、夕食をとった。そこは、このセミナーに出席する度に行くレストランである。満足して夕飯を終えて店の外にでると、いたるところに灰が落ちているので、この韓国料理屋のＢＢＱから出ている灰かと真面目に思っていたが、ホテルに行っても、駐車場の至る所も灰だらけであった。これはおかしいぞと思い、その辺の人に聞いてみると、このところ続いている、山火事との事であった。朝になって、車を見たら、自分の車も、灰だらけであった。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010881S.jpg"><img alt="P1010881S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010881S-thumb.jpg" width="240" height="160" /></a><br />
<em><strong>(山火事の一部)</strong></em></p>

<p><br />
セミナーは翌日である、日曜日に出席した。今回のセミナーはヨーロッパやアジアからも参加者がいて、約５０人ほどの人が集まった。セミナーは、先生のクリニックの直ぐ隣にある講義会場で行われた。先生のクリニックは、Buena Parkという所にあり、そこはスヌーピーで有名なテーマ・パークである、<a href="http://www.knotts.com/">ナッツ・ベリー・ファーム</a>がある。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010872S.jpg"><img alt="P1010872S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010872S-thumb.jpg" width="240" height="160" /></a></p>

<p><br />
今回のセミナーは、アドバンス・コースだったので、トピックを絞って行われた。そのテーマは(Bowel Disorders, 腸の障害)である。具体的にはここ１０年位前から、大きく騒がれているLeaky Gut Syndrome（腸管壁浸漏症候群）や、その他の腸系の疾患に関してであった。</p>

<p><img alt="CG17.gif" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/CG17.gif" width="87" height="87" /></p>

<p>このLeaky Gut Syndromeとは、具体的な疾患名ではなく、これが引き金となって、アレルギーや、アトピーなどの皮膚炎、自己免疫疾患、リウマチ系等の関節炎などを引き起こすといわれている。</p>

<p>これらの症状をお持ちの方でまだ、Leaky Gut Syndromeのことを、認識されていない方は、是非、調べてみることをお勧めします。最近は、日本語でも、Leaky Gut Syndromeについて、インターネットでは、情報がかなり得られるようになってきてるようです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>アレルギー治療３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/11/aaaaacie_1.html" />
<modified>2008-11-15T05:56:01Z</modified>
<issued>2008-11-15T05:45:09Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.108</id>
<created>2008-11-15T05:45:09Z</created>
<summary type="text/plain">アレルギー治療の話をここの所していましたが、皆さんは、アレルギーという言葉で、実際にどんなものを想像しますか？ 花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、消化不良などでしょうか！？ 頭痛、腰痛、首、肩の痛みや内臓の機能不全などもアレルギーによって、起こりうるということを想像できますか？ なんだか、直ぐにはピンとはきませんね。 従来の西洋医学的観点では、アレルギーとは免疫系統の過剰反応のことを主にさします。しかし、当クリニックでは、アレルギーを解釈するにおいては、東洋医学の原則に基づいた、体全体のシステムを包括的に捉えた観点において行っています。即ち、アレルギー反応とは、多くの人には異常を及ぼさないのにも関わらず、ある特定の個人には、過剰に体の反応を起こさせてしまう現象を意味します。ですから、このアレルギーを引き起こすものは、物質であるかもしれないし、非物質的なもの、即ち、感情や考えだったりすることでもあります。何かに対しての恐怖症などは、感情のアレルギーの判り易い例といってもいいでしょう。 東洋医学の理論では、人間の身体には、頭のてっぺんから足の先まで、経絡と呼ばれる、生命活動に必要なエネルギーの通り道があるといわれています。そのエネルギーの通り道は12箇所あり、それらが滞りなく循環していると、その人は、健康であるといわれています。 何かにアレルギーがある人は、そのアレルギーを引き起こすもの（アレルゲン）に遭遇すると、その経絡のエネルギーの流れを遮断したり、停滞させてしまうのです。その結果、脳と体とのコミュニケーションが神経系を通して旨くいかなくなることによっておこる悪循環の、連鎖反応が起こり、アレルギー反応が出てしまうのです。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>健康コラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>アレルギー治療の話をここの所していましたが、皆さんは、アレルギーという言葉で、実際にどんなものを想像しますか？</p>

<p>花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、消化不良などでしょうか！？</p>

<p><img alt="j0427831S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0427831S.jpg" width="150" height="100" /></p>

<p><br />
頭痛、腰痛、首、肩の痛みや内臓の機能不全などもアレルギーによって、起こりうるということを想像できますか？</p>

<p>なんだか、直ぐにはピンとはきませんね。</p>

<p>従来の西洋医学的観点では、アレルギーとは免疫系統の過剰反応のことを主にさします。しかし、当クリニックでは、アレルギーを解釈するにおいては、東洋医学の原則に基づいた、体全体のシステムを包括的に捉えた観点において行っています。即ち、アレルギー反応とは、多くの人には異常を及ぼさないのにも関わらず、ある特定の個人には、過剰に体の反応を起こさせてしまう現象を意味します。ですから、このアレルギーを引き起こすものは、物質であるかもしれないし、非物質的なもの、即ち、感情や考えだったりすることでもあります。何かに対しての恐怖症などは、感情のアレルギーの判り易い例といってもいいでしょう。<br />
 <br />
東洋医学の理論では、人間の身体には、頭のてっぺんから足の先まで、経絡と呼ばれる、生命活動に必要なエネルギーの通り道があるといわれています。そのエネルギーの通り道は12箇所あり、それらが滞りなく循環していると、その人は、健康であるといわれています。<br />
 <br />
何かにアレルギーがある人は、そのアレルギーを引き起こすもの（アレルゲン）に遭遇すると、その経絡のエネルギーの流れを遮断したり、停滞させてしまうのです。その結果、脳と体とのコミュニケーションが神経系を通して旨くいかなくなることによっておこる悪循環の、連鎖反応が起こり、アレルギー反応が出てしまうのです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>アレルギー治療２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/11/aaaaacie.html" />
<modified>2008-11-12T05:00:00Z</modified>
<issued>2008-11-12T04:51:45Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.107</id>
<created>2008-11-12T04:51:45Z</created>
<summary type="text/plain">NAETのアレルギー治療に既に暫く来ている患者さんは、17歳の高校生。 今回は、15種類の基本項目の最終項目の治療日だった。 １回目の治療を始める前は、毎日、お腹が痛くなるし、顔の赤くなる湿疹もどんどん酷くなる一方と言うことであった。 基本15項目を終える直前の今回の時点で状況を伺うと、まだ、お腹が痛くなることは完全にゼロになった訳ではないが、その頻度は、本当に著しく減少したという。 治療開始前は、食べる物を本当に気をつけないと、お腹が直ぐに痛くなるというか、お腹が痛くならずに食べられる物が、本当に少なかったという。今は、前に比べて、その制限が本当に少なくなったという。彼女のお母さんも、以前は、食事に出せるものが少なくて困っていたが、今は、そういった問題が本当に減少したという。 また、顔の赤くなる湿疹の方は、私が見ても分かるように、著しく減少した。ただ、本人いわく、熱いシャワーを浴びた直後は、まだ多少、赤くなるという。しかし、これは、後ほど、Heat(熱)に対しての、治療を行うので、それ以降にさらなる効果を期待する所である。 次回でおそらく基本15項目が全て終わる予定であるが、この後は、Heat(熱)や、彼女を取り巻く環境物質、また、感情面でのアレルギーのチェックを主に行う予定である。以前に、顔の湿疹の赤みが急に酷くなった時も、学校内でのストレス要因が急に激増した時であったという。感情のアレルギーは大分潜んでいるかもしれない。 今月はカレッジにエッセイの提出もあるというので、ホリデーシーズンが目先にあると言えども、それなりにストレスの高くなりそうな月だそうだ。晴れて、彼女が大学に行く頃には、より健康で、素晴らしい大学生活を迎えられる事を心より望む次第である。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>治療手記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>NAETのアレルギー治療に既に暫く来ている患者さんは、17歳の高校生。</p>

<p>今回は、15種類の基本項目の最終項目の治療日だった。</p>

<p>１回目の治療を始める前は、毎日、お腹が痛くなるし、顔の赤くなる湿疹もどんどん酷くなる一方と言うことであった。</p>

<p>基本15項目を終える直前の今回の時点で状況を伺うと、まだ、お腹が痛くなることは完全にゼロになった訳ではないが、その頻度は、本当に著しく減少したという。</p>

<p>治療開始前は、食べる物を本当に気をつけないと、お腹が直ぐに痛くなるというか、お腹が痛くならずに食べられる物が、本当に少なかったという。今は、前に比べて、その制限が本当に少なくなったという。彼女のお母さんも、以前は、食事に出せるものが少なくて困っていたが、今は、そういった問題が本当に減少したという。</p>

<p>また、顔の赤くなる湿疹の方は、私が見ても分かるように、著しく減少した。ただ、本人いわく、熱いシャワーを浴びた直後は、まだ多少、赤くなるという。しかし、これは、後ほど、Heat(熱)に対しての、治療を行うので、それ以降にさらなる効果を期待する所である。</p>

<p>次回でおそらく基本15項目が全て終わる予定であるが、この後は、Heat(熱)や、彼女を取り巻く環境物質、また、感情面でのアレルギーのチェックを主に行う予定である。以前に、顔の湿疹の赤みが急に酷くなった時も、学校内でのストレス要因が急に激増した時であったという。感情のアレルギーは大分潜んでいるかもしれない。</p>

<p>今月はカレッジにエッセイの提出もあるというので、ホリデーシーズンが目先にあると言えども、それなりにストレスの高くなりそうな月だそうだ。晴れて、彼女が大学に行く頃には、より健康で、素晴らしい大学生活を迎えられる事を心より望む次第である。</p>

<p><img alt="j0427589(1-1).jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0427589(1-1).jpg" width="150" height="99" /></p>]]>

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<title>交通事故～その後</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/11/aeeaeieaa.html" />
<modified>2008-11-07T06:05:10Z</modified>
<issued>2008-11-07T05:46:46Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.106</id>
<created>2008-11-07T05:46:46Z</created>
<summary type="text/plain">９月下旬に交通事故に遭われた患者さん、最終チェックを受けに、約４週間ぶりに再来院した。 前回の来院の時点で、患者さんいわく、症状は全て消失し、ほぼ事故前の状態に回復したとのことであった。 今回は、約４週間とい間隔を置いて、その間にいつも通りの生活、もしくは、ちょっと普通より頑張ってみるような生活をして、症状が再発するかどうかモニターしてもらった。 見かけ上問題無いと思っていても、よく使い込んでみたらボロがあったというような事は、皆さんも経験されたことがあると思います。 もっと具体的に例を挙げれば、温暖な気候のもと、低速で一般道をゆっくり走っている分には、不具合を感じないが、高速道路、高温もしくは低温の様な過酷な環境条件で車を運転したら、問題があれば、それは直ぐに認知できるレベルの症状を浮き彫りにしてしまうというのは想像がつくだろう。 要は、隠れた問題がまだ存在するかしないかをチェックする、耐久テストの様なものである。 今回は、この患者さんにその期間を４週間あげたのだ。幸いにも、その結果は、合格だった。勿論、患者さんからの報告だけでなく、私自身が、患者さんの患部の機能を再検査して、客観的にも問題がないかチェックした上での合格なのである。 このケースは無事終了した。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>治療手記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>９月下旬に交通事故に遭われた患者さん、最終チェックを受けに、約４週間ぶりに再来院した。</p>

<p>前回の来院の時点で、患者さんいわく、症状は全て消失し、ほぼ事故前の状態に回復したとのことであった。</p>

<p>今回は、約４週間とい間隔を置いて、その間にいつも通りの生活、もしくは、ちょっと普通より頑張ってみるような生活をして、症状が再発するかどうかモニターしてもらった。</p>

<p>見かけ上問題無いと思っていても、よく使い込んでみたらボロがあったというような事は、皆さんも経験されたことがあると思います。</p>

<p>もっと具体的に例を挙げれば、温暖な気候のもと、低速で一般道をゆっくり走っている分には、不具合を感じないが、高速道路、高温もしくは低温の様な過酷な環境条件で車を運転したら、問題があれば、それは直ぐに認知できるレベルの症状を浮き彫りにしてしまうというのは想像がつくだろう。</p>

<p>要は、隠れた問題がまだ存在するかしないかをチェックする、耐久テストの様なものである。</p>

<p>今回は、この患者さんにその期間を４週間あげたのだ。幸いにも、その結果は、合格だった。勿論、患者さんからの報告だけでなく、私自身が、患者さんの患部の機能を再検査して、客観的にも問題がないかチェックした上での合格なのである。</p>

<p>このケースは無事終了した。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0254404.jpg"><img alt="j0254404.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0254404-thumb.jpg" width="101" height="192" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>アレルギー治療</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/11/aaaaac.html" />
<modified>2008-11-05T05:20:43Z</modified>
<issued>2008-11-05T05:02:15Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.105</id>
<created>2008-11-05T05:02:15Z</created>
<summary type="text/plain">今日が2回目の来院の5歳半の少年。3歳半のときから、突然鼻づまりが始まり、今では、常時、鼻が詰まっているという。今まで何人かのカイロプラクターも含めて、複数のナチュラル・ヘルスケアー・プロバイダーと西洋医学の医者に掛かったが、症状がほんの少しでも軽減する方向に至ったのは、栄養士の勧めによる、エリミネーション・ダイエット（除去食療法）のみであったという。しかし、これでも、満足するレベルに問題が解決したと呼ぶには、まだほど遠いという。 そこで、今回は、代替医療によるアレルギー治療で最も有名なものの一つであるNAET(日本語サイト・英語サイト)という治療法を受けに当クリニックに来ることになった。 この治療法は、まず、15種類の基本項目のアレルギー除去から行う。これらの基本項目は、主に基本的な栄養素で構成されているのであるが、第一番目の治療項目は、脳と体とのコミュニケーション、言い換えれば、自律神経のバランスを整える治療である。 初回である前回は、その自律神経のバランスを整える治療を行った。ひどい慢性の症状に対して、たった一回の治療でドラマティックな変化を期待する事は、なかなかチャレンジングな事であるが、初回の治療の後の状況を、少年のお母さんに聞いてみると、治療した日は、なんだか疲れた様子であったが、その後は、一日の内で一番ひどい朝の鼻づまりの状況が少し緩和されてきた様な感じがするとの事であった。 少年及び、少年のお母さんとのコミュニケーションも、かなり高いレベルで行えていることが、この様な良い出だしに繋がっているのだと思う。これは、英語でのコミュニケーションが旨くいっている、いっていないという言語上の意思の疎通に関しての意味ではない。患者さんが、代替医療及び、このNAETという療法へ、真剣に取り組んでいるという姿勢が、施術者である私と旨く共鳴しているという意味である。 早く、この少年が気持ちよく胸いっぱいに鼻から息を吸える日が来ることを願う。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>治療手記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>今日が2回目の来院の5歳半の少年。3歳半のときから、突然鼻づまりが始まり、今では、常時、鼻が詰まっているという。今まで何人かのカイロプラクターも含めて、複数のナチュラル・ヘルスケアー・プロバイダーと西洋医学の医者に掛かったが、症状がほんの少しでも軽減する方向に至ったのは、栄養士の勧めによる、エリミネーション・ダイエット（除去食療法）のみであったという。しかし、これでも、満足するレベルに問題が解決したと呼ぶには、まだほど遠いという。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/Sneeze.jpg"><img alt="Sneeze.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/Sneeze-thumb.jpg" width="156" height="195" /></a></p>

<p><br />
そこで、今回は、代替医療によるアレルギー治療で最も有名なものの一つであるNAET(<a href="http://www.naetjapan.com/contents/about_naet.html">日本語サイト</a>・<a href="http://www.naet.com/">英語サイト</a>)という治療法を受けに当クリニックに来ることになった。</p>

<p>この治療法は、まず、15種類の基本項目のアレルギー除去から行う。これらの基本項目は、主に基本的な栄養素で構成されているのであるが、第一番目の治療項目は、脳と体とのコミュニケーション、言い換えれば、自律神経のバランスを整える治療である。</p>

<p>初回である前回は、その自律神経のバランスを整える治療を行った。ひどい慢性の症状に対して、たった一回の治療でドラマティックな変化を期待する事は、なかなかチャレンジングな事であるが、初回の治療の後の状況を、少年のお母さんに聞いてみると、治療した日は、なんだか疲れた様子であったが、その後は、一日の内で一番ひどい朝の鼻づまりの状況が少し緩和されてきた様な感じがするとの事であった。</p>

<p>少年及び、少年のお母さんとのコミュニケーションも、かなり高いレベルで行えていることが、この様な良い出だしに繋がっているのだと思う。これは、英語でのコミュニケーションが旨くいっている、いっていないという言語上の意思の疎通に関しての意味ではない。患者さんが、代替医療及び、このNAETという療法へ、真剣に取り組んでいるという姿勢が、施術者である私と旨く共鳴しているという意味である。</p>

<p>早く、この少年が気持ちよく胸いっぱいに鼻から息を吸える日が来ることを願う。<br />
</p>]]>

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<title>ヒーリング・スポット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/11/aeaca_2.html" />
<modified>2008-11-07T05:00:35Z</modified>
<issued>2008-11-03T06:01:19Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.104</id>
<created>2008-11-03T06:01:19Z</created>
<summary type="text/plain">数日前から、この週末はずっと雨との予報であったが、有難く今日は、午前中に晴れ間も少し見えてきたので、思い切って癒しの場所へと出かけてみた。 本日訪れたところは、サンフランシスコの北部、マリン・カウンティのミュア・ウッズ(Muir Woods)だ。ここへの訪問はこれが２回目なのだが、今年はミュア・ウッズが1908年に当時の大統領セオドア・ルーズベルトに国定公園と宣言されて100年を迎える記念の年なのである。 しかし、ミュア・ウッズにある樹木は100歳どころではなく、成木の殆どが樹齢500年から800年、なかには、1000年を超える物もあるとのことだ。 そして、これらの樹木は世界で一番高いと言われる原始林、セコイア(Redwood)で、この公園内で、高いものは80メートル近くになり、木の幹の幅も4メートル以上にもなるという。 実際に展示物として輪切りにして掲げられてある木は、西暦909年に誕生したとの事である。そばに、よっただけで、なにか凄いものを感じそうである。 この、とても贅沢な森林浴を楽しめる公園では、ハイキング・トレイルのコースもあり、好みに応じて、30分、60分、90分のコースがある。森林浴には素晴らしい効能がある事は、皆さんご存知であると思うが、このミュア・ウッズでの森林浴は、本当に素晴らしい。心身ともに深くリフレッシュされ、自然のエネルギーを存分に充電させて貰った。週末のリフレッシュを求める方には本当にお勧めの場所です。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>癒されること</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>数日前から、この週末はずっと雨との予報であったが、有難く今日は、午前中に晴れ間も少し見えてきたので、思い切って癒しの場所へと出かけてみた。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010735s.jpg"><img alt="P1010735s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010735s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><br />
本日訪れたところは、サンフランシスコの北部、マリン・カウンティの<a href="http://www.nps.gov/muwo/index.htm">ミュア・ウッズ</a>(Muir Woods)だ。ここへの訪問はこれが２回目なのだが、今年はミュア・ウッズが1908年に当時の大統領セオドア・ルーズベルトに国定公園と宣言されて100年を迎える記念の年なのである。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010750s.jpg"><img alt="P1010750s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010750s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010749s.jpg"><img alt="P1010749s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010749s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>しかし、ミュア・ウッズにある樹木は100歳どころではなく、成木の殆どが樹齢500年から800年、なかには、1000年を超える物もあるとのことだ。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010767s.jpg"><img alt="P1010767s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010767s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><br />
そして、これらの樹木は世界で一番高いと言われる原始林、セコイア(Redwood)で、この公園内で、高いものは80メートル近くになり、木の幹の幅も4メートル以上にもなるという。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010762s.jpg"><img alt="P1010762s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010762s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010763s.jpg"><img alt="P1010763s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010763s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><br />
実際に展示物として輪切りにして掲げられてある木は、西暦909年に誕生したとの事である。そばに、よっただけで、なにか凄いものを感じそうである。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010756s.jpg"><img alt="P1010756s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010756s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010758s.jpg"><img alt="P1010758s.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010758s-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><br />
この、とても贅沢な森林浴を楽しめる公園では、ハイキング・トレイルのコースもあり、好みに応じて、30分、60分、90分のコースがある。森林浴には素晴らしい効能がある事は、皆さんご存知であると思うが、このミュア・ウッズでの森林浴は、本当に素晴らしい。心身ともに深くリフレッシュされ、自然のエネルギーを存分に充電させて貰った。週末のリフレッシュを求める方には本当にお勧めの場所です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>今、重要なこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aeaeeaaa.html" />
<modified>2008-10-30T08:11:43Z</modified>
<issued>2008-10-30T07:56:25Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.103</id>
<created>2008-10-30T07:56:25Z</created>
<summary type="text/plain">最近は、ニュースを見ても、なんとも元気にさせてくれる話題が乏しい。何か明るいニュースで思い当たるといえば、日本人のノーベル賞の件ぐらいだっただろうか・・・・ 私のオフィスの近所の某日本食レストランも、つい最近閉めてしまったとの話も今日、耳にした。現実の理由は定かではないが、なんとも、寂しいものだ。 世界的な経済の減速の影響を、実際に自分の身の回りに感じ始めている人は、既に少なくないだろうと思う。 肩こり、腰痛などは、体の構造的な障害が主な原因だと思われている節があるが、実際には、心因性によるもの、即ち、心理的要因が絡んでいることが多い。今のような、社会のムードが続けば、心身に障害を訴える人がどんどん増えるのでは無いかと懸念する。 ちなみに、今月10月5日に日本で放映されたNHKの番組、“病の起源　第3集　腰痛”では、腰痛が心因性によって起こる事を伝えている。機会があったら、是非見ていただきたい。 私の様な職業は、世の中の経済・ビジネス界の向上に直接貢献はできないだろうが、そこを舞台として活躍する方たちの健康回復・促進・維持には、少なくとも貢献はできると思う。 心身に不調を感じ始めている方たちには、世の中がこの様な時こそ、体のメインテナンスをして、色々な事情を乗り切るのに十分な健康を維持し続けて欲しい。...</summary>
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<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>思うこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近は、ニュースを見ても、なんとも元気にさせてくれる話題が乏しい。何か明るいニュースで思い当たるといえば、日本人のノーベル賞の件ぐらいだっただろうか・・・・<br />
<a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0371064.jpg"><img alt="j0371064.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0371064-thumb.jpg" width="150" height="125" /></a></p>

<p>私のオフィスの近所の某日本食レストランも、つい最近閉めてしまったとの話も今日、耳にした。現実の理由は定かではないが、なんとも、寂しいものだ。</p>

<p>世界的な経済の減速の影響を、実際に自分の身の回りに感じ始めている人は、既に少なくないだろうと思う。</p>

<p>肩こり、腰痛などは、体の構造的な障害が主な原因だと思われている節があるが、実際には、心因性によるもの、即ち、心理的要因が絡んでいることが多い。今のような、社会のムードが続けば、心身に障害を訴える人がどんどん増えるのでは無いかと懸念する。</p>

<p>ちなみに、今月10月5日に日本で放映されたNHKの番組、“<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/081005.html">病の起源　第3集　腰痛</a>”では、腰痛が心因性によって起こる事を伝えている。機会があったら、是非見ていただきたい。</p>

<p>私の様な職業は、世の中の経済・ビジネス界の向上に直接貢献はできないだろうが、そこを舞台として活躍する方たちの健康回復・促進・維持には、少なくとも貢献はできると思う。</p>

<p>心身に不調を感じ始めている方たちには、世の中がこの様な時こそ、体のメインテナンスをして、色々な事情を乗り切るのに十分な健康を維持し続けて欲しい。<br />
</p>]]>

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<title>バランスとれてますか・その2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aaaaaaaaaaaaa2.html" />
<modified>2008-10-29T05:28:58Z</modified>
<issued>2008-10-29T05:14:30Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.102</id>
<created>2008-10-29T05:14:30Z</created>
<summary type="text/plain">昨日のバランスチェック項目には、身体的なバランスについてのみの内容でしたが、人間はやはり感情（心）あって何ぼのものです。 あなたは、感情のバランスは取れてますか？ 感情のバランスが崩れてくると、その代償は身体の方に向けられることが少なくありません。その典型的な例としては、症状が多岐に渡る事で知られる、自立神経失調症ですが、直接的に筋肉などの痛みや硬直（凝り）を引き起こす事も頻繁にあります。 自律神経失調症　（ウィキペディアより抜粋） 症状 めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多い。 治療 自律神経失調症は、心因的なストレスから来る場合と、カラダのゆがみから来る場合とがある。西洋医学で改善の兆しが現れない場合は、整体・鍼・カウンセリングなどが有効の場合もある。 カイロプラクティックの治療は、神経系の調整ですから、自律神経の改善にも利益があります。特に、昨日のチェック項目に多く当てはまる人は、改善のチャンスがより高いでしょう。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>健康コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>昨日のバランスチェック項目には、身体的なバランスについてのみの内容でしたが、人間はやはり感情（心）あって何ぼのものです。</p>

<p><strong>あなたは、感情のバランスは取れてますか？</strong></p>

<p>感情のバランスが崩れてくると、その代償は身体の方に向けられることが少なくありません。その典型的な例としては、症状が多岐に渡る事で知られる、自立神経失調症ですが、直接的に筋肉などの痛みや硬直（凝り）を引き起こす事も頻繁にあります。</p>

<p><strong>自律神経失調症</strong>　（ウィキペディアより抜粋）<br />
<u>症状</u><br />
めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多い。<br />
<u>治療</u><br />
自律神経失調症は、心因的なストレスから来る場合と、カラダのゆがみから来る場合とがある。西洋医学で改善の兆しが現れない場合は、整体・鍼・カウンセリングなどが有効の場合もある。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0178880.jpg"><img alt="j0178880.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0178880-thumb.jpg" width="200" height="132" /></a></p>

<p>カイロプラクティックの治療は、神経系の調整ですから、自律神経の改善にも利益があります。特に、昨日のチェック項目に多く当てはまる人は、改善のチャンスがより高いでしょう。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>バランスとれてますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aaaaaaaaaaie.html" />
<modified>2008-10-28T06:30:13Z</modified>
<issued>2008-10-28T06:03:40Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.101</id>
<created>2008-10-28T06:03:40Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、ご自分の身体バランスをどう思いますか？ 次の20項目をチェックしてみてください。 １．気づくと猫背になっている。 ２．自分の写真をみると首を傾けていることが多い。 ３．椅子に座ると脚を組む癖がある。 ４．デスクワークをする時間が長い。 ５．長時間、車を運転することが多い。 ６．飛行機に乗ることが多い。 ７．ウエストのくびれの高さが違う。 ８．いつも同じ肩にショルダーバッグを掛ける。 ９．ひねった姿勢で字を書いたり、タイピングをする １０．枕は高いものを好む、もしくは全く使わない。 １１．右と左で靴底の減り方に違いがある。 １２．片足に重心を掛けた方が立っている時に楽である。 １３．足にマメやウオノメができたり、足が変形している。 １４．少し座るだけでも腰に不快感がある。 １５．寝違えをよく起こす。 １６．足首の捻挫をよくする。 １７．歩行中よくつまづく。 １８．真っ直ぐ立っていることが辛い。 １９．ヒザや股関節に不快感や痛みを感じる。 ２０．手足にしびれを感じる事がある。 5個以下の方：運動不足にならないように気をつけてください。 6個以上の方：身体のバランスが失われつつある傾向です。症状が在っても、無くても早い内に、体の点検をした方が良いでしょう。 今回はブログを読んで下さっている皆さんにプレゼントです。背骨、上肢（腕）、下肢（脚）の15ポイントチェックを無料で提供させて頂きます。今週の木曜日までに、お電話を下さった方で、先着7名様までです。“ブログを見た、15ポイント無料チェックを受けたい。”とおっしゃって下さい。お電話を頂いた方には、その時に15ポイントチェックの日時を設定させて頂きます。 この15ポイントチェックは、無料ですので、ご自分の現状認識をなさりたい方には、とても良いチャンスです。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
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<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>癒されること</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>皆さん、ご自分の身体バランスをどう思いますか？</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0318170.gif"><img alt="j0318170.gif" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0318170-thumb.gif" width="80" height="162" /></a></p>

<p>次の20項目をチェックしてみてください。</p>

<p>１．気づくと猫背になっている。<br />
２．自分の写真をみると首を傾けていることが多い。<br />
３．椅子に座ると脚を組む癖がある。<br />
４．デスクワークをする時間が長い。<br />
５．長時間、車を運転することが多い。<br />
６．飛行機に乗ることが多い。<br />
７．ウエストのくびれの高さが違う。<br />
８．いつも同じ肩にショルダーバッグを掛ける。<br />
９．ひねった姿勢で字を書いたり、タイピングをする<br />
１０．枕は高いものを好む、もしくは全く使わない。<br />
１１．右と左で靴底の減り方に違いがある。<br />
１２．片足に重心を掛けた方が立っている時に楽である。<br />
１３．足にマメやウオノメができたり、足が変形している。<br />
１４．少し座るだけでも腰に不快感がある。<br />
１５．寝違えをよく起こす。<br />
１６．足首の捻挫をよくする。<br />
１７．歩行中よくつまづく。<br />
１８．真っ直ぐ立っていることが辛い。<br />
１９．ヒザや股関節に不快感や痛みを感じる。<br />
２０．手足にしびれを感じる事がある。</p>

<p><strong>5個以下の方</strong>：運動不足にならないように気をつけてください。</p>

<p><strong>6個以上の方</strong>：身体のバランスが失われつつある傾向です。症状が在っても、無くても早い内に、体の点検をした方が良いでしょう。</p>

<p>今回はブログを読んで下さっている皆さんにプレゼントです。<strong>背骨、上肢（腕）、下肢（脚）の15ポイントチェックを無料</strong>で提供させて頂きます。<u>今週の木曜日までに、お電話を下さった方で、先着7名様までです。“ブログを見た、15ポイント無料チェックを受けたい。”とおっしゃって下さい。</u>お電話を頂いた方には、その時に15ポイントチェックの日時を設定させて頂きます。</p>

<p>この15ポイントチェックは、無料ですので、ご自分の現状認識をなさりたい方には、とても良いチャンスです。<br />
</p>]]>

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<title>今日の癒し</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aaaaaa.html" />
<modified>2008-10-27T07:15:30Z</modified>
<issued>2008-10-27T06:48:43Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.100</id>
<created>2008-10-27T06:48:43Z</created>
<summary type="text/plain">10月も終わりだというのに、今日も午後からはちょっと暑いくらいのいい天気だった。いつもの週末の様に、癒される場所を求めて、午後から外出した。 最初に訪れた場所は、ロス・ガトスのダウンタウンから程近いワイナリー、その名は、テスタロッサ(Testarossa Vineyards)だ。閑静な高級住宅街を通り抜けて、ちょっと高台に上っていくと、そこには大きな入り口のワイナリーが突然現れた。 車を止めて、中の方に歩いて行くと、石でつくられた19世紀っぽい感じの洞窟のような場所が出てきた。その中が試飲をする場所になっていて、建物の外観とその中の雰囲気も悪くない。外にでれば、高台なので、景色も良いし、きれいな草花も咲いていた。 試飲は10ドルで5種類のワインを楽しむ事ができた。スタッフは、皆、フレンドリーで好感が持てる。また、寄って見たいと思わせるワイナリーだった。 ワイナリーの後は、ちょっと体を動かさなくてはと思い、そのままVASONA PARK（バソナ・パーク）に行って、公園の中を一周した。ハロウィンの時期だからだろうが、公園内では色々な形のイルミネーションの飾りつけを目にした。また、いつも行くと必ず目にするのが、GOOSE（雁）の親子達。今日も、いつも通り群れを成していて、せっせ、せっせと食事をしていた。 来週後半からは、いよいよ11月が始まる。景気後退のムードで世間は何となく活気のない雰囲気をやはり感じさせる。今年も残す所あと2ヶ月、そして、大統領選の投票日もやっと迫ってきたが、早く新しい風が吹き、世間に良いムードが戻ってくる事を願う。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>癒されること</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>10月も終わりだというのに、今日も午後からはちょっと暑いくらいのいい天気だった。いつもの週末の様に、癒される場所を求めて、午後から外出した。</p>

<p>最初に訪れた場所は、ロス・ガトスのダウンタウンから程近いワイナリー、その名は、テスタロッサ(<a href="http://www.testarossa.com/index.html">Testarossa Vineyards</a>)だ。閑静な高級住宅街を通り抜けて、ちょっと高台に上っていくと、そこには大きな入り口のワイナリーが突然現れた。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010696S.jpg"><img alt="P1010696S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010696S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p>車を止めて、中の方に歩いて行くと、石でつくられた19世紀っぽい感じの洞窟のような場所が出てきた。その中が試飲をする場所になっていて、建物の外観とその中の雰囲気も悪くない。外にでれば、高台なので、景色も良いし、きれいな草花も咲いていた。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010708S.jpg"><img alt="P1010708S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010708S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010706S.jpg"><img alt="P1010706S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010706S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010705S.jpg"><img alt="P1010705S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010705S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p>試飲は10ドルで5種類のワインを楽しむ事ができた。スタッフは、皆、フレンドリーで好感が持てる。また、寄って見たいと思わせるワイナリーだった。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010698S.jpg"><img alt="P1010698S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010698S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010699S.jpg"><img alt="P1010699S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010699S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p>ワイナリーの後は、ちょっと体を動かさなくてはと思い、そのままVASONA PARK（<a href="http://www.yelp.com/biz/vasona-lake-county-park-los-gatos">バソナ・パーク</a>）に行って、公園の中を一周した。ハロウィンの時期だからだろうが、公園内では色々な形のイルミネーションの飾りつけを目にした。また、いつも行くと必ず目にするのが、GOOSE（雁）の親子達。今日も、いつも通り群れを成していて、せっせ、せっせと食事をしていた。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010710S.jpg"><img alt="P1010710S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010710S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010713S.jpg"><img alt="P1010713S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010713S-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a></p>

<p><img alt="P1010717S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010717S.jpg" width="150" height="112" /></p>

<p>来週後半からは、いよいよ11月が始まる。景気後退のムードで世間は何となく活気のない雰囲気をやはり感じさせる。今年も残す所あと2ヶ月、そして、大統領選の投票日もやっと迫ってきたが、早く新しい風が吹き、世間に良いムードが戻ってくる事を願う。<br />
</p>]]>

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<title>ちょっと怖い乳製品の話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aaaaaaeeae.html" />
<modified>2008-11-07T23:49:31Z</modified>
<issued>2008-10-23T08:14:00Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.99</id>
<created>2008-10-23T08:14:00Z</created>
<summary type="text/plain">小さい頃、健康の為、強い骨と歯を作る為と、牛乳を毎日飲みなさいといわれませんでしたか？日本での現在の事情はこれとは異なるかもしれませんが、ここアメリカにおいては、乳製品についてリサーチする人達はこんな事を言っています。 平均的なアメリカの12オンスのグラスのミルクには110,000,000以上もの膿（うみ）の細胞が含まれている。 ロバート・コーエン（Robert Cohen 、Author of Milk:The Deadly Poison）によれば、乳製品用に飼育された牛は、殆ど365日妊娠した状態にさせられて、毎日、牛乳を搾り取られています。そして、RBgHと呼ばれる成長ホルモン剤を撃たれて、普通よりも約20倍も多くのミルクの生産を強いられる為、乳房が腫れて、その部分がバクテリア類に感染してしまいます。即ち、その腫れが膿（うみ）だというのです。そのバクテリアを殺す為に、抗生物質が使われ、残存したバクテリアは、熱処理によって更なる殺菌処理を受けているというのです。即ち、飲まれる牛乳は殺菌されてはいる（？）ものの、膿が含まれているというのです。 ロバート・カラディジャン医師によれば（Robert M.Kradjian M.D.） 食物に牛乳が含まれていることは、栄養価と安全性を下げる以外の何物でもありません。世の中には、牛乳を全く飲まないでいても、とても健康な人がたくさんいます。 私は、乳製品反対の活動家ではありませんが、皆様の健康促進の為になると思う情報を提供しているだけです。牛乳を飲む飲まないはご自分の判断でお願いします。しかし、お飲みになる場合は、オルガニックな製品を選ばれた方が良いでしょう。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>健康コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>小さい頃、健康の為、強い骨と歯を作る為と、牛乳を毎日飲みなさいといわれませんでしたか？日本での現在の事情はこれとは異なるかもしれませんが、ここアメリカにおいては、乳製品についてリサーチする人達はこんな事を言っています。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0239573.jpg"><img alt="j0239573.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0239573-thumb.jpg" width="150" height="156" /></a></p>

<p><br />
<u><strong>平均的なアメリカの12オンスのグラスのミルクには110,000,000以上もの膿（うみ）の細胞が含まれている。</strong></u></p>

<p>ロバート・コーエン（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tYpafipJyDE">Robert Cohen </a>、<a href="http://www.amazon.com/Milk-Deadly-Poison-Brian-Vigorita/dp/0965919609">Author of Milk:The Deadly Poison</a>）によれば、乳製品用に飼育された牛は、殆ど365日妊娠した状態にさせられて、毎日、牛乳を搾り取られています。そして、RBgHと呼ばれる成長ホルモン剤を撃たれて、普通よりも約20倍も多くのミルクの生産を強いられる為、乳房が腫れて、その部分がバクテリア類に感染してしまいます。即ち、その腫れが膿（うみ）だというのです。そのバクテリアを殺す為に、抗生物質が使われ、残存したバクテリアは、熱処理によって更なる殺菌処理を受けているというのです。即ち、飲まれる牛乳は殺菌されてはいる（？）ものの、膿が含まれているというのです。</p>

<p><br />
<u><strong>ロバート・カラディジャン医師によれば（Robert M.Kradjian M.D.）</strong></u></p>

<p>食物に牛乳が含まれていることは、栄養価と安全性を下げる以外の何物でもありません。世の中には、牛乳を全く飲まないでいても、とても健康な人がたくさんいます。</p>

<p></p>

<p><br />
私は、乳製品反対の活動家ではありませんが、皆様の健康促進の為になると思う情報を提供しているだけです。牛乳を飲む飲まないはご自分の判断でお願いします。しかし、お飲みになる場合は、オルガニックな製品を選ばれた方が良いでしょう。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ソフトなカイロプラクティック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aaaaaaaaaaaaaa.html" />
<modified>2008-10-23T06:25:40Z</modified>
<issued>2008-10-23T05:55:17Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.98</id>
<created>2008-10-23T05:55:17Z</created>
<summary type="text/plain">時々受ける質問で、“カイロプラクティックの治療は痛いですか？”、というのがあります。 私が採用しているアクティベーター(Activator)という治療法は、とてもソフトな治療法で、首や腰などを捻ったりして、バキバキとさせたりはしません。一部の方は、過去の経験か、メディアによる情報のイメージからか、カイロプラクティックの治療は、怖いものだという認識をもたれている方がいらっしゃいます。しかし、アクティベーターの治療はそういったイメージを全く払拭させるものです。 このアクティベーターという治療法は、 １．まずうつ伏せで治療台に寝て頂き、リラックスして頂きます。 ２．うつ伏せの状態で様々なポーズをとって頂き、神経伝達の悪い箇所、要は、バランスの悪い部分を発見する為の検査をします。ポーズの例は、手の平を腰に置いて貰ったり、手の平を頭の上部に置いて貰ったりなどです。 ３．これらのポーズを取って貰ってる最中に、足の長さの変化をチェックします。この際、神経伝達の悪い箇所に関係するポーズをとってもらった場合、筋肉が緊張して、足の長さが変化します。この様にして、足から頭までをスキャンして、神経伝達の悪い箇所を見つけ出します。 ４．神経系が旨く機能していない所を見つける毎に、アクティベーターの治療器でその箇所を刺激します。この刺激は安全で痛みを与えない機械的な刺激で、高速で低振幅の押圧です。 アクティベーターの治療器 ５．この様にして、症状の部位だけでなく、体全体のバランスを整えます。 ６．そして全体をバランスさせた後に、神経系が機能していなかった箇所が集中している部位や症状のある部位にもう一度戻って、更に、細かく調べ、必要であれば、更に細かい施術を行います。 このように体全体の神経系のバランスを整え、患者さんの自己治癒能力が最大限に引き出す為の施術を行います。 カイロプラクティックの治療を受けたいが、関節を鳴らされたりすることに恐怖や不安を感じている人、アクティベーターの治療法を試されてみたらよいでしょう。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>健康コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>時々受ける質問で、“カイロプラクティックの治療は痛いですか？”、というのがあります。</p>

<p>私が採用しているアクティベーター(<a href="http://www.activator.gr.jp/in_line.html">Activator</a>)という治療法は、とてもソフトな治療法で、首や腰などを捻ったりして、バキバキとさせたりはしません。一部の方は、過去の経験か、メディアによる情報のイメージからか、カイロプラクティックの治療は、怖いものだという認識をもたれている方がいらっしゃいます。しかし、アクティベーターの治療はそういったイメージを全く払拭させるものです。</p>

<p>このアクティベーターという治療法は、</p>

<p>１．まずうつ伏せで治療台に寝て頂き、リラックスして頂きます。</p>

<p>２．うつ伏せの状態で様々なポーズをとって頂き、神経伝達の悪い箇所、要は、バランスの悪い部分を発見する為の検査をします。ポーズの例は、手の平を腰に置いて貰ったり、手の平を頭の上部に置いて貰ったりなどです。</p>

<p>３．これらのポーズを取って貰ってる最中に、足の長さの変化をチェックします。この際、神経伝達の悪い箇所に関係するポーズをとってもらった場合、筋肉が緊張して、足の長さが変化します。この様にして、足から頭までをスキャンして、神経伝達の悪い箇所を見つけ出します。</p>

<p>４．神経系が旨く機能していない所を見つける毎に、アクティベーターの治療器でその箇所を刺激します。この刺激は安全で痛みを与えない機械的な刺激で、高速で低振幅の押圧です。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010623small.jpg"><img alt="P1010623small.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/P1010623small-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a><br />
アクティベーターの治療器<br />
<a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/activator2(2).jpg"><img alt="activator2(2).jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/activator2(2)-thumb.jpg" width="150" height="92" /></a></p>

<p><br />
５．この様にして、症状の部位だけでなく、体全体のバランスを整えます。</p>

<p>６．そして全体をバランスさせた後に、神経系が機能していなかった箇所が集中している部位や症状のある部位にもう一度戻って、更に、細かく調べ、必要であれば、更に細かい施術を行います。</p>

<p>このように体全体の神経系のバランスを整え、患者さんの自己治癒能力が最大限に引き出す為の施術を行います。</p>

<p>カイロプラクティックの治療を受けたいが、関節を鳴らされたりすることに恐怖や不安を感じている人、アクティベーターの治療法を試されてみたらよいでしょう。</p>]]>

</content>
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<title>MIND &amp; BODY</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/mind_body.html" />
<modified>2008-10-22T05:50:40Z</modified>
<issued>2008-10-22T05:50:27Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.97</id>
<created>2008-10-22T05:50:27Z</created>
<summary type="text/plain">先週始めていらした30台後半の患者さん、今日は、2回目の来院。 初回では、以下の様に状況が進んだ。 主訴は、先々週から止まらない頭痛、首・肩の痛みとのこと。また、この症状が出てから高血圧気味にもなっているので、先週、このクリニックに来る何日か前に、内科医の診察を受け、高血圧の薬を出されて飲んでいるが、特に症状には変化がないという。 問診時において、感情面でのストレスが潜在意識の中に在りそうである事が認められた。 感情面（MIND）でのストレスは、それが潜在意識の中のみ（自意識では余り認識していない）であったしても、結果として、身体（BODY）にその影響が現れるのである。特に、自律神経によって制御されている身体部分は、その影響がドラマティックに現れることも少なくない。 身体の方をチェックすると、首から肩に掛けての筋肉にかなりの硬直が見られる。また、上肢（上腕、前腕、手）の筋力も弱くなっている部分が認められた。 原因追求型の治療方針の説明を行い、まずは、身体面でチューン・ナップが必要な所から治療に取り掛かった。首、肩、背中付近の筋肉・軟組織の調整を最初に行った。具体的には、筋肉などの軟組織繊維内に溜まっていた老廃物の排泄を促進させ、軟組織の癒着を取る作業を行った。その後に、カイロプラクティックの本筋である、神経系の調整を行った。 さて、2回目の今日、患者さんに症状の具合を聞いてみると、前回治療を受けた日の夜から、頭痛と首の痛みは、ほぼ消失したという。しかし、肩の方は、同様にすっきりとまではいかなく、凝り感が多少残存しているという。 今日は、前回同様の治療方針であるが、もう少し深い層の筋肉まで軟組織の治療を試みた。そして、その後は、カイロプラクティックの治療、即ち、神経系の調整を行った。 次回からの治療は、治癒の進捗状況にもよるが、感情面からのアプローチも含める予定である。人の感情は、体の生理学的な作用と強く関係しているので、カイロプラクティックが対象とする神経系と応答するのである。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>治療手記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週始めていらした30台後半の患者さん、今日は、2回目の来院。</p>

<p>初回では、以下の様に状況が進んだ。</p>

<p>主訴は、先々週から止まらない頭痛、首・肩の痛みとのこと。また、この症状が出てから高血圧気味にもなっているので、先週、このクリニックに来る何日か前に、内科医の診察を受け、高血圧の薬を出されて飲んでいるが、特に症状には変化がないという。</p>

<p>問診時において、感情面でのストレスが潜在意識の中に在りそうである事が認められた。</p>

<p>感情面（MIND）でのストレスは、それが潜在意識の中のみ（自意識では余り認識していない）であったしても、結果として、身体（BODY）にその影響が現れるのである。特に、自律神経によって制御されている身体部分は、その影響がドラマティックに現れることも少なくない。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0422409.jpg"><img alt="j0422409.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0422409-thumb.jpg" width="130" height="86" /></a></p>

<p><br />
身体の方をチェックすると、首から肩に掛けての筋肉にかなりの硬直が見られる。また、上肢（上腕、前腕、手）の筋力も弱くなっている部分が認められた。</p>

<p>原因追求型の治療方針の説明を行い、まずは、身体面でチューン・ナップが必要な所から治療に取り掛かった。首、肩、背中付近の筋肉・軟組織の調整を最初に行った。具体的には、筋肉などの軟組織繊維内に溜まっていた老廃物の排泄を促進させ、軟組織の癒着を取る作業を行った。その後に、カイロプラクティックの本筋である、神経系の調整を行った。</p>

<p>さて、2回目の今日、患者さんに症状の具合を聞いてみると、前回治療を受けた日の夜から、頭痛と首の痛みは、ほぼ消失したという。しかし、肩の方は、同様にすっきりとまではいかなく、凝り感が多少残存しているという。</p>

<p>今日は、前回同様の治療方針であるが、もう少し深い層の筋肉まで軟組織の治療を試みた。そして、その後は、カイロプラクティックの治療、即ち、神経系の調整を行った。</p>

<p>次回からの治療は、治癒の進捗状況にもよるが、感情面からのアプローチも含める予定である。人の感情は、体の生理学的な作用と強く関係しているので、カイロプラクティックが対象とする神経系と応答するのである。<br />
</p>]]>

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<title>鉄棒で起きた腰痛</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/eaeaaec.html" />
<modified>2008-10-21T06:20:23Z</modified>
<issued>2008-10-21T05:50:33Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.96</id>
<created>2008-10-21T05:50:33Z</created>
<summary type="text/plain">今日は、2年ぶりに来院した患者さんがいた。2年前は、運動中に起きたヒザのケガの治療で来院した。その時は、一ヶ月半に渡って、数回治療し、その後、ヒザは完治した。 今回は、約4週間前に、ジムで鉄棒を使って、下半身をツイストさせながら振り上げる運動をしていた所、腰に激痛が走ったとの事であった。この運動は、他人がやっているのを見よう見まねでまねしてみた所、起きてしまったとの事であった。 それが起こって暫くの間は、痛くてどうしようも無かったが、自然治癒力で回復させ、この4週間で痛みは大分軽減したという。しかし、前回のヒザの時と同様に、ある時点からは、回復が進まなくなったため、来院したとの事である。今は、得に朝、症状が強いとの事である。 調べてみると、大腰筋（だいようきん・腰椎と大腿部の付け根を走る筋肉）、腰方形筋（ようほうけいきん・骨盤から腰椎にかけて走る筋肉）、大臀筋（だいでんきん・臀部の後ろ大部分をカバーする筋肉）、腰腸肋筋（ようちょうろくきん・腰椎の横を平行に走る筋肉）が硬化しているのが認められた。特に症状を一番感じる部位である左側の腰方形筋には、ピンポイントでの圧痛点が存在した。 この患者さん、2年前の来院の際に、軟組織の障害の治療方針と方法論について説明したものをキチンと理解して、覚えてらしたようで、今回の治療の説明についても、理解するのがとてもスムースであった。 治療のゴールは、筋肉の傷の組織の正常化と、患部と脳をつなぐ神経機能（コミュニケーション）の正常化である。 朝晩が少し冷える季節になって来たが、どんどん寒くならない内に完治してもらいたい。...</summary>
<author>
<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
</author>
<dc:subject>治療手記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>今日は、2年ぶりに来院した患者さんがいた。2年前は、運動中に起きたヒザのケガの治療で来院した。その時は、一ヶ月半に渡って、数回治療し、その後、ヒザは完治した。</p>

<p>今回は、約4週間前に、ジムで鉄棒を使って、下半身をツイストさせながら振り上げる運動をしていた所、腰に激痛が走ったとの事であった。この運動は、他人がやっているのを見よう見まねでまねしてみた所、起きてしまったとの事であった。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/hangingabraiseside(1).jpg"><img alt="hangingabraiseside(1).jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/hangingabraiseside(1)-thumb.jpg" width="120" height="134" /></a></p>

<p><br />
それが起こって暫くの間は、痛くてどうしようも無かったが、自然治癒力で回復させ、この4週間で痛みは大分軽減したという。しかし、前回のヒザの時と同様に、ある時点からは、回復が進まなくなったため、来院したとの事である。今は、得に朝、症状が強いとの事である。</p>

<p>調べてみると、大腰筋（<strong><u>だいようきん</u></strong>・腰椎と大腿部の付け根を走る筋肉）、腰方形筋（<strong><u>ようほうけいきん</u></strong>・骨盤から腰椎にかけて走る筋肉）、大臀筋（<strong><u>だいでんきん</u></strong>・臀部の後ろ大部分をカバーする筋肉）、腰腸肋筋（<strong><u>ようちょうろくきん</u></strong>・腰椎の横を平行に走る筋肉）が硬化しているのが認められた。特に症状を一番感じる部位である左側の腰方形筋には、ピンポイントでの圧痛点が存在した。</p>

<p>この患者さん、2年前の来院の際に、軟組織の障害の治療方針と方法論について説明したものをキチンと理解して、覚えてらしたようで、今回の治療の説明についても、理解するのがとてもスムースであった。</p>

<p>治療のゴールは、筋肉の傷の組織の正常化と、患部と脳をつなぐ神経機能（コミュニケーション）の正常化である。</p>

<p>朝晩が少し冷える季節になって来たが、どんどん寒くならない内に完治してもらいたい。<br />
</p>]]>

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<title>本当に健康になれますか？・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/2008/10/aaaaaaaieaaa.html" />
<modified>2008-10-20T07:03:43Z</modified>
<issued>2008-10-20T06:30:29Z</issued>
<id>tag:www.drfujinaka.com,2008:/blog//3.95</id>
<created>2008-10-20T06:30:29Z</created>
<summary type="text/plain">・・・もし、あなたの食事に添加物や人口甘味料などがたくさん使用されていたら？ 頭痛を引き起こすことでよく知られているSulfites（亜硫酸塩）、発癌性があるといわれているNitrates（硝酸塩）、偏頭痛、神経障害を引き起こすとされるAspartame（アスパルテーム）、発癌性があるといわれてるSaccharine（サッカリン）、神経障害を引き起こすといわれているMSG（モノソディウム・グルタメイト）、呼吸困難を引き起こすといわれているSulfur dioxide（二酸化硫黄）、もう挙げたら切りがありません・・・・ 添加物無しに、自然が創りあげた物を食べるという習慣はどこへ行ってしまったのでしょうか？食品のラベルに記載されている内容をチェックして、なるべくオルガニックな物を食べるようにしましょう。大量に消費しなければ、直ぐには致死に至らないとうたわれていたとしても、そう言った物を食べて、体に言い訳がありませんし、避けなければ、いづれは大量消費することになりかねません。 ・・・食べ過ぎていませんか？ アメリカにおいて、死に至らす病気の一番は、心臓病です。しかし、それらの殆どが予防できるものです。日本でもアメリカでも、肥満児の数がどんどん増えてきているといわれています。野菜や果物をたくさん食べるようにしていけば、自然にジャンク・フードを食べる習慣が減っていくでしょう。特にアメリカにいると、縦にも横にも大きい人が多いので、自分が肥満になりつつある事が気付き難くなっているかもしれません。 ・・・たばこ吸っていますか？ 明らかなことです。アメリカでは毎年約45万の人が喫煙が原因で亡くなっているといわれています。喫煙は、吸っていない人にも影響を及ぼすことがある事を再認識して下さい。 ・・・運動不足ですか？ アメリカにいると、日本にいる時と比べて、運動不足になりがちです。規則的に、適度な運動で心臓や肺の健康に保つようにしてください。安静時の一分間当りの心拍数を10回減らす事ができれば、一日では、14,400回、一年では5,256,00回も減らす事になります。余計な負荷が少なければ、長持ちする事は想像が付くと思います。 ・・・お酒を飲みすぎていませんか？ アルコールは、飲み方によってはプラスになる面もありますが、肝臓に負担を掛けることは間違いありません。必ず、肝臓の休息日を入れるようにしてください。 ・・・脳と体が内面的にもつながってますか？ 前回でも述べましたが、治癒すること、息をすること、血流を調整すること、体温を保つことなどといった全ての生理的活動が大脳からの命令で起こります。そして、それらの命令が脊柱まで降りてきて、その後で更に、体の各部分の抹消部に伝達されます。健康だと思いつつも、あなたが車を定期的にサービスに出すように、体もチューン・ナップがたまには必要です。生きていれば、筋肉には老廃物も溜まり、体も前後・左右とアンバランスになったりします。もし、脳から体の各末端部へ、メッセージの伝達過程に障害が存在すると、体は100%の機能を果たす事が困難になってしまいます。そういった伝達障害が一番起き易い箇所は背骨付近です。カイロプラクターの仕事は、そういった箇所を見つけて、神経の流れを活性化させ、体の機能を最適化させることです。ご自分の健康に関して気になっている人は、特に早めに、そうでない人も、いづれは体のチューン・ナップをする事をお勧めします。...</summary>
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<name>DrFujinaka</name>
<url>http://www.drfujinaka.com</url>
<email>ken@drfujinaka.com</email>
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<dc:subject>健康コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.drfujinaka.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>・・・もし、あなたの食事に添加物や人口甘味料などがたくさん使用されていたら？</strong></p>

<p>頭痛を引き起こすことでよく知られているSulfites（亜硫酸塩）、発癌性があるといわれているNitrates（硝酸塩）、偏頭痛、神経障害を引き起こすとされるAspartame（アスパルテーム）、発癌性があるといわれてるSaccharine（サッカリン）、神経障害を引き起こすといわれているMSG（モノソディウム・グルタメイト）、呼吸困難を引き起こすといわれているSulfur dioxide（二酸化硫黄）、もう挙げたら切りがありません・・・・</p>

<p>添加物無しに、自然が創りあげた物を食べるという習慣はどこへ行ってしまったのでしょうか？食品のラベルに記載されている内容をチェックして、なるべくオルガニックな物を食べるようにしましょう。大量に消費しなければ、直ぐには致死に至らないとうたわれていたとしても、そう言った物を食べて、体に言い訳がありませんし、避けなければ、いづれは大量消費することになりかねません。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0407464S.jpg"><img alt="j0407464S.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0407464S-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a></p>

<p><br />
<strong>・・・食べ過ぎていませんか？</strong></p>

<p>アメリカにおいて、死に至らす病気の一番は、心臓病です。しかし、それらの殆どが予防できるものです。日本でもアメリカでも、肥満児の数がどんどん増えてきているといわれています。野菜や果物をたくさん食べるようにしていけば、自然にジャンク・フードを食べる習慣が減っていくでしょう。特にアメリカにいると、縦にも横にも大きい人が多いので、自分が肥満になりつつある事が気付き難くなっているかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0430792.jpg"><img alt="j0430792.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0430792-thumb.jpg" width="100" height="80" /></a></p>

<p><br />
<strong>・・・たばこ吸っていますか？</strong></p>

<p>明らかなことです。アメリカでは毎年約45万の人が喫煙が原因で亡くなっているといわれています。喫煙は、吸っていない人にも影響を及ぼすことがある事を再認識して下さい。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0290955.jpg"><img alt="j0290955.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0290955-thumb.jpg" width="100" height="70" /></a></p>

<p><br />
<strong>・・・運動不足ですか？</strong></p>

<p>アメリカにいると、日本にいる時と比べて、運動不足になりがちです。規則的に、適度な運動で心臓や肺の健康に保つようにしてください。安静時の一分間当りの心拍数を10回減らす事ができれば、一日では、14,400回、一年では5,256,00回も減らす事になります。余計な負荷が少なければ、長持ちする事は想像が付くと思います。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0430974.jpg"><img alt="j0430974.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0430974-thumb.jpg" width="100" height="160" /></a></p>

<p><br />
<strong>・・・お酒を飲みすぎていませんか？</strong></p>

<p>アルコールは、飲み方によってはプラスになる面もありますが、肝臓に負担を掛けることは間違いありません。必ず、肝臓の休息日を入れるようにしてください。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0435652.jpg"><img alt="j0435652.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0435652-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><br />
<strong>・・・脳と体が内面的にもつながってますか？</strong></p>

<p>前回でも述べましたが、治癒すること、息をすること、血流を調整すること、体温を保つことなどといった全ての生理的活動が大脳からの命令で起こります。そして、それらの命令が脊柱まで降りてきて、その後で更に、体の各部分の抹消部に伝達されます。健康だと思いつつも、あなたが車を定期的にサービスに出すように、体もチューン・ナップがたまには必要です。生きていれば、筋肉には老廃物も溜まり、体も前後・左右とアンバランスになったりします。もし、脳から体の各末端部へ、メッセージの伝達過程に障害が存在すると、体は100%の機能を果たす事が困難になってしまいます。そういった伝達障害が一番起き易い箇所は背骨付近です。カイロプラクターの仕事は、そういった箇所を見つけて、神経の流れを活性化させ、体の機能を最適化させることです。ご自分の健康に関して気になっている人は、特に早めに、そうでない人も、いづれは体のチューン・ナップをする事をお勧めします。</p>

<p><a href="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0339222.jpg"><img alt="j0339222.jpg" src="http://www.drfujinaka.com/mt/archives/j0339222-thumb.jpg" width="95" height="95" /></a></p>]]>

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